共創未来メディカルケア株式会社

企画部門

企画部門事業のご案内
◇弊社は実際に介護事業所を運営しているという視点で、介護職員向けの研修事業を展開しております。

◇介護業界の体系的な研修計画は、キャリアアップ思考の職員のためのマネジメントスキル、スペシャリスト志向の職員のための介護スキルの2本柱で作成する必要があります。

◇介護事業所、市区町村、各種団体などで介護職員やケアマネジャー向けの研修企画、講師のコーディネートを行っております。

◇介護事業所の研修担当者が抱える研修計画作成の悩み、市区町村に専門職がいないからこそ負担が大きい研修メニューの作成などのお手伝いをさせて頂いております。
お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

管理者研修のご案内
【通年3回コース】
◇介護事業において、重要なポストは管理者です。
管理者が優秀であれば、職員は必然と優秀になります。
部下や後輩ができた時に管理者に求められるスキルは、介護スキルではなくマネジメントスキルです。自ら動いて成果を上げることではなく、部下を動かして成果を上げさせることが役割です。管理者に、高いマネジメントスキルがあればこそ、職員は定着していきます。

◇職員をきつく叱って退職させてしまったり、なんでも指示したり、管理者一人が頑張ればいいと考えて疲弊してしまったり、と介護事業所の管理者であれば誰しもが経験したことがあると思います。しかし、マネジメントスキルを身につけると、このような状況は払拭が出来ます。

◇弊社の管理者研修は、年間を通して体系的に3回の研修を実施します。
具体的には、片腕となる職員を一人だけピックアップし、片腕職員と一緒に事業所の問題となっている実際の課題を解決することをツールとして、片腕職員を育成しながらマネジメントスキルを身につけていきます。企画提案資料はこちらから。

◇研修では、課題を解決するための計画書を作成してもらいますが、これが片腕職員を育成する計画書となります。また、課題解決のプロセスを踏んでいく上で、コミュニケーションが一つの壁となります。そこで、コミュニケーションスキルの研修を取り入れ、学んだ技法を活かして課題解決に取り組んで頂きます。最終的に片腕職員は育成できたのか、課題は解決できたのか、効果測定までを行います。流れがPDCAのマネジメントサイクルに沿っているため、自然とマネジメントスキルが身に付きやすいのが特徴です。

◇マネジメントというと、難しいというイメージを持ってしまいますが、介護業界に特化したマネジメント研修ができるのは弊社の強みです。

◇モチベーションの高い職員が定着することは、サービスの質の向上にも繋がります。利用者に自立支援、職員にも自立支援が必要です。管理者が楽をしなければ経営、職員の安定は望めません。  
利用者確保のための営業スキル研修
【通年3回コース】
◇介護事業所の方は営業が苦手な傾向があります。営業職で雇用されたわけではないのですから、営業スキルは身についていなくて当たり前です。
しかし、稼働率を上げたり、収入を増やすためには、営業活動が必要となります。
収益を作るのは企業として当たり前の事ですが、収益云々の前に、自事業所の素晴らしいところ、利用者が満足している事を伝え、相手に興味を持って貰い賛同して頂く事が大切になります。

弊社の営業スキル研修は、年間を通して体系的に実施する事で確実に力がついていきます。

【営業スキル研修】
@課題設定研修
・地域での差別化戦略を考える(現在のコンセプトは本当に他社が真似できないものか)
・営業用チラシの作成(既存のパンフレットは本当に特色が掲載されているか)
・1年間の営業活動計画書を作成(無理のない計画)

A話す力向上研修
・相手へ伝わりやすい話し方
・自分の話し方を知る
・話すためのシナリオ

B実践研修
・営業とは?
・こんな営業は嫌われる
・ニーズを聞き出す質問
・営業に行く為の武器
・時間の許す限りロールプレイングを実施し、営業に自信をつける

C事例検討会
・ここまでの営業活動での成功及び失敗事例を披露し、参加者全員で事例検討を実施

D評価研修
・1年間の成果を確認する
・利用者は確保できたのか
・自身の成長はどうであったか

体系的に年5回の研修を実施。研修がない月は、実際に営業活動を実施して頂きます。

特にケアマネジャーにお薦めです。
地域包括ケアシステムを有効にしていくためには、医療と介護の連携が不可欠です。医療と連携をしていくためには、ケアマネジャーが勇気を出して医療へ一歩踏み出す事が必要不可欠です。

【参加者の声】
(訪問介護)
・営業という言葉に拒否反応がなくなった。
・他事業所の良いところを聞けて、大変参考になりました。
・失敗したり、即新規に繋がらなくても継続していく。
(ケアマネジャー)
・「出来ない」「大変」と自分を甘やかすのは止めようと思った。
・開業医との連携が良く出来ていないので、今後連携を強化していく
・チーム員全員が営業スキル向上するよう、職場内でOJTを行う
・研修内容は、ケアマネ業務に活かせる技法だったので、職員間で共有したい
・地域と顔の見える関係作りのために、今後も営業活動を継続していく
・ドキドキするのは当たり前!まずチャレンジする。
・しゃべりすぎないでしゃべらせる。
・営業は誰もが緊張する、して当たり前という事が分かり、自分だけではないと気づきました。
(訪問看護)
・今まで電話やFAXで済ませていた事も、なるべく相手と顔を合わせて繋がりを深めていきたいと思った。
・普段営業とは縁のない看護師がどのように事業所の売りをアピールできるのか・・・それは自分の事業所を良く知る事が大切だと感じた。
・失敗はなく、必ず次に活かせる様に振り返りを行う事が、ステップアップに繋がることに気づいた。
・チラシを作った事で、相手に伝える事が具体的になった。
(通所介護)
・営業は一人だと孤独なので、片腕職員や他スタッフを巻き込んでいく。
・緊張すると笑顔がなくなることに気づいた。
・外部のケアマネジャーへ営業しに行く。
・自分の思いを熱く、しかし論理的に話せるようにする。
・事例の引き出しを沢山作る。
・日々の営業活動で、ケアマネの意見を引き出す働きかけが欠けていた。
介護予防・日常生活支援総合事業における担い手の発掘・育成事業
◇平成29年度までに、市区町村は予防訪問介護と予防通所介護を介護予防・日常生活総合事業に移行する必要があります。
その中で、予防訪問介護における訪問Aサービスの担い手となる方には、市区町村が一定の研修を開催し育成をすることが望まれます。

弊社では、発掘から一定の研修、そしてアウトプットにあたる研修修了者の活躍の場である訪問介護事業所へのマッチングまで実施いたします。

また、訪問Bサービスの担い手の発掘および育成も実施可能ですので、担い手が発掘できない、どのように一定の研修を行えばよいかわからないとお困りの市区町村のご担当者は、ぜひご相談ください。
研修・講演主要実績
●東京都高齢社会対策部 介護保険課
●東京都中野区保健福祉部
●東京都目黒区介護保険課
●東京都中央区介護保険課
●東京都墨田区介護保険課
●東京都台東区介護保険課
●東京都新宿区介護保険課(平成23,24,25,26,28年度新宿ケアカレッジ)
●東京都港区高齢者支援課
●東京都大田区介護保険課
●東京都葛飾区福祉管理課
●東京都葛飾区介護保険課
●東京都荒川区介護保険課
●東京都豊島区高齢者福祉課
●東京都渋谷区高齢者サービス課
●東京都江戸川区介護保険課
●東京都杉並区介護保険課
●東京都江東区長寿応援課
●東京都練馬区高齢社会対策課
●東京都北区介護保険課(東京労働局介護雇用管理改善推進委託事業)
●東京都三鷹市高齢者支援課
●東京都東大和市高齢介護課
●東京都八王子市高齢者いきいき課
●東京都清瀬市高齢支援課
●東京都足立区社会福祉協議会
●東京都主任介護支援専門員実務従事者研修
●東京都中小企業振興公社    
●綜合ユニコム
●独立行政法人 福祉医療機構
●株式会社 保健・医療・福祉サービス研究会
●宮崎県老人福祉サービス協議会
●社団法人 宮崎県老人保健施設協会
●大分県老人福祉施設協議会
●三重県社会福祉協議会 
●鹿児島県認知症グループホーム連絡協議会
●公益財団法人 介護労働安定センター
●公益財団法人 介護労働安定センター 東京支部
●公益財団法人 介護労働安定センター 千葉支部
●新田郡農業協同組合 「JA介護センター きざき」
●全国農業協同組合連合会
●社会福祉法人 練馬区社会福祉事業団
●社会福祉法人 豊島区社会福祉事業団
●社会福祉法人 台東区社会福祉事業団
●社会福祉法人 中野区福祉サービス事業団
●社会福祉法人 世田谷区社会福祉事業団
●社会福祉法人 新宿区社会福祉事業団
●社会福祉法人 戸田市社会福祉事業団
●社会福祉法人 生活クラブ
●社会福祉法人 東京援護協会
●社会福祉法人 さくら福祉会
●社会福祉法人 東翔会
●社会福祉法人 敬心福祉会
●日本生活協同組合連合会(厚生労働省介護雇用管理改善推進委託事業)
●福井県民生活協同組合  
●医療生協さいたま
●コープあいち
●株式会社孫の手・ぐんま
●株式会社法研
●株式会社 ケアサービス伊東
●日本リック株式会社
●医療法人社団 寿英会グループ
●中野区介護サービス事業所連絡会
●一般社団法人 日本在宅介護協会
●東京都地域密着複数事業所連携事業
●医療法人社団 景翠会 金沢病院グループ       
●一般社団法人 日本医療コーディネーター協会
etc・・
デイサービスの開設・再生支援コンサルティング
◇市場調査(市場特性調査・顕在潜在利用者・ケアマネ調査・競合店調査・充足率・地域ニーズ発掘)
◇コンセプト提案(市場調査から地域ニーズに見合ったコンセプトの提案)
◇建築支援(建築業者選定支援・建築業者プレゼン同席・建築業者紹介・仕様書作成支援)
◇業務支援(申請手続き・帳票類・各種マニュアル作成・職員能力開発・備品業者紹介)
◇サービスプログラム(各種加算・機能訓練・食事・入浴・レクリエーション・送迎)
◇その他ご依頼内容があればお気軽にお問合せ下さい
アクセス
共創未来メディカルケア
〒162-0857
東京都新宿区
上落合2-26-3 
TEL 03-6279-1101
FAX 03-3360-6712


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